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作業前

屋根のサビで、つなぎ目に穴が空いています。
雨漏りや小動物の侵入で漏電事故の危険が有ります。
 
かなり大きな穴が他にも数カ所空いています。
普通ならば新しいキュービクルに取り替えたい所ですが、設置場所の問題などで難しいと言うお客様にぜひお試し頂きたい工法をご提案いたします。
 

①ケレン、

電動工具やスクレーパーサンドペーパーなどを使い
サビや傷んでいる塗膜を取り除きます。
塗装は下地作りが肝心です。
手間のかかる作業です。

②ケレン終了

< ここまでサビを取り除きます。
この作業を丁寧にしないと後々サビが出やすくなります。

ここではケレン後にサビ転換剤を塗布しています、これはサビの奥深くまで浸透しサビを押さえる優れものです。

③特殊金属パテ付け、
弊社独自の工法で穴の空いた所やサビによる腐食が進んだ所を、固まると、金属のように硬くなる
特殊パテで補修します。

④特殊金属パテ付け終了

ここまでが1日目の作業です
停電作業なので内部の床及び側面(下から50cm)も平行して塗装作業まで終わらせます。

⑤~⑥サビ止め塗装

ここからは2日目の作業です
サビに強いエポキシ系(橋梁や港湾設備などに使われている)サビ止め塗料をローラーや刷毛を使い塗装します。

エポキシ系のさび止めの特長は湿気や塩害に強く、海岸にちかい設備などに多く使われていますが弊社では標準塗料としておすすめしています。

⑦~⑧仕上げ塗装(2回塗り)

最後に2液型ウレタン塗料を2回仕上げします。
(橋梁や屋外貯蔵タンク)などの塗装に使われる耐久性の高い塗料です。

ここで使う塗料は、硬化剤を入れることによって乾くもので、通常ペンキと言われる物の多くが、耐久性4~5年と言われますがこれは、8~10年の耐久性があり次回の塗り替え間隔を長くできます。
こちらも、標準仕様としておすすめ しております。

⑨~⑩塗装工事完成

最後にマスキングを取り除き完成です。

新品のような仕上がり!
これで雨漏りや小動物の侵入による漏電事故などを防げます。
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